エッチな「人妻美夏の懺悔室」

女性目線の官能小説を書いています。 最近はネタ切れでAVを見て勉強中。

          

今日のお勧め

マッサージ師の指の魔力3

マッサージ師が動くたび
私のひじによってそのものは
硬さを増していった。

少し息遣いも荒くなっているように思ったけれど
それ以上に私は頭がぼーっとしてきた…

この快楽とのひきかえなら
ひじくらいはかまわない…
お酒に酔ったときにガードが甘くなるのと同じで
私はその状況に酔っていた。

小さな波が何度も来て
寸前で止められている感じだ。

何度も何度もその波を受けていると
私の下半身からは熱いものが
ドロドロと流れ出し

そして突然、今度はサラサラとした液体が
体の中から溢れ続けた…

目も開けられず
その状態に身を任せていると
私の腕にマッサージ師の白い液体が
放出された…
いつの間にか私の姿を見ながら
自分の手でしていたのだった…

「終わりましたよ。お着替えどうぞ。」

淡々とマッサージ師は言い放った。
その日は言葉も失いあわてて逃げるように帰ったが


また行こうか…私は迷っている。



  1. 2007/10/28(日) |
  2. マッサージ師|
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