エッチな「人妻美夏の懺悔室」

女性目線の官能小説を書いています。 最近はネタ切れでAVを見て勉強中。

          

今日のお勧め

マッサージ師の指の魔力3

マッサージ師が動くたび
私のひじによってそのものは
硬さを増していった。

少し息遣いも荒くなっているように思ったけれど
それ以上に私は頭がぼーっとしてきた…

この快楽とのひきかえなら
ひじくらいはかまわない…
お酒に酔ったときにガードが甘くなるのと同じで
私はその状況に酔っていた。

小さな波が何度も来て
寸前で止められている感じだ。

何度も何度もその波を受けていると
私の下半身からは熱いものが
ドロドロと流れ出し

そして突然、今度はサラサラとした液体が
体の中から溢れ続けた…

目も開けられず
その状態に身を任せていると
私の腕にマッサージ師の白い液体が
放出された…
いつの間にか私の姿を見ながら
自分の手でしていたのだった…

「終わりましたよ。お着替えどうぞ。」

淡々とマッサージ師は言い放った。
その日は言葉も失いあわてて逃げるように帰ったが


また行こうか…私は迷っている。



  1. 2007/10/28(日) |
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マッサージ師の指の魔力2

それから、うつぶせになって腕をまげていたのだが
マッサージ師は
その私のひじに自分のモノをさりげなく
あててきた。

たぶんそうなのか?
そうではないのか?

最近の痴漢たちやこういう人種は
ギリギリのところで相手の反応を見るのが
やり方らしぃ。

だけど
私はその腕を動かせずにいた…
反応しているように思われるのが
恥ずかしかったから

ひじにあたる時間が少しずつ延びていった…



  1. 2007/05/03(木) |
  2. マッサージ師|
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マッサージ師の指の魔力1

最近、私はデトックスマッサージに通っている。
悪いものをリンパから排出させるというものだ。

体の敏感な部分のどこにも触れていないのに
完全にオルガズムを迎えた後のように
返りにはぐったりと放心状態になるのは
どんな技があるのだろうか…

そんなある日…終わり間近な時間に
マッサージを受けているときに
先生が受付の女性を時間だからと帰した。

いつものようにマッサージを軽く済ませたあと
背中に何かメンソールの香りのするものを塗り始めた。

少し服をまくりあげてぬるぬるとした感触の中
ツボを押される度、声が漏れそうになる。
どうですか?

き、気持ち イイ …です。

気が遠退いていきそうな
柔らかい快楽の中で答えた…

きっと今、下着の確認をしたら
ぬれているに違いない


  1. 2007/03/27(火) |
  2. マッサージ師|
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